2017/09/16

定期積立(2017年9月)


ごぶさたです。
よしかずです。

いろいろ世間が騒がしいことになっていますが…そろそろ株にも影響してきそうな感じがします(私見)。
どういうときもいつも通りに積み立てていくだけなんですけどね。

ってことで、9月の定期積立の時期がやってきました。
6-9月に関しては、ほぼほぼ値動きがなかった影響で、3ヶ月分普通に積み立てる形になりました。
まだ、バリュー平均法らしい投資活動にはなっていませんが、今後大きく動いたときに対応出来るようにしたいと思います。

積立商品 : 三井住友 三井住友DC全世界株式ファンド(信託報酬 0.27% 税込)
積立方針 : バリュー平均法

しがない普通のサラリーマンなので、積み立てている額は結構現実的な数字です。じっくりと育てていきたいなと思っています。バリュー平均法の威力はまだまだ感じられない相場ではありますが、密かに期待しながら、コツコツと続けていきたいと思います。

P.S. 最近積立NISAを見越して、様々な商品が出て来ていますね。初心者の方にも始めやすい環境になったのは非常にいいと思います。制度の立て付けは少しどうかと思いますが(何か中途半端な気がする)。。

2017/07/13

現在の投資方針(Rev.1_2017.7 Ver.)


よしかずです。
株価のボラが落ちていて、かつ価格が上がったままで、
世間の投資熱が高まっているのは理解した上で、今は絶対危ないと個人的には思ってます。。

まあ、そんなことは置いておいて…
投資方針が若干変わったので備忘録として書いておきます。

ざっくり言うと、
「バリュー平均法で、全世界の株式に対して分散投資」
します。

前回との変更点は、投資商品として海外ETF(Vanguard)を用いていたんですが、
投資信託に変更します。
理由としては、取り回しの面倒さがまだ解消しないのが主な理由です。
NISAを活用すれば、買い付け自体は無料に出来るのですが、
恒久化に関してはまだ分からないし、課税の面でもちょっと面倒だったからです。
コスト面では確かに投資信託の方が不利ですが、まあ許容範囲内かな、と。

まとめるとこんな感じです。

・投資方法 : バリュー平均法
・投資商品 : 三井住友 三井住友DC全世界株式ファンド(信託報酬 0.27% 税込)
・投資間隔 : 4半期に1度(3ヶ月毎)

平たく言うと、岡本和久さんの「自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術」を参考にしています。
バリュー平均法の入門書として、日本語で書かれたものとしては唯一だと思うので、バリュー平均法が気になる方はぜひ読んでみてください。

先進国のみに絞ったとしても、コストがより安いインデックスファンドがあって、
ここ10年とかは先進国Onlyの方がリターンが高いみたいですが、
まだ自分自身の年齢が若いこともあって、ちょっとスパイス的に新興国も入れています。

無理のない範囲で、まずは続けることが大事かなと思ってます。
投資を始めて、二転三転してますが、取り敢えずこれで方針は固まったかと思います。
まずはこれを無事に軌道に乗せること、これから来るであろう下げ相場で辞めないことをまずは目標として、頑張っていきたいと思います。



2017/07/11

…ちょっとだけテレビに出てます(日経CNBC Trader's Bar)

お久しぶりです。
よしかずです。

株価は上がったままの状態で、”何か嵐の前の静けさ感”が漂うのは気のせいでしょうか。
下がったときこそ、ちゃんと続けることが重要なんですよね。

ってことで本題へ。
実は、ちょっといろいろあってテレビ番組に出演しています。

日経CNBC Trader's Bar
第14回 ”コツコツ”投資は仲間とともに
2017年7月11日(火)20:30~21:00
再=7月11日(火)23:00~23:30、7月15日(土)10:30~11:00、7月16日(日)16:00~16:30

こんなぺーぺーだけじゃなくて、コツコツ投資を続けている方々がたくさん出てくるので、「投資やったことないけどどうなんだろ??」みたいな方々におすすめです。

私みたいな普通の会社員にとって、リスクとリターンは結構難しい問題だと思うんですが、インデックスファンドを利用した国際分散投資は、(決してそんなに面白いものではないですが)長期期間投資をすればゆるーく上がってくるものだと理解しています。
将来的にこのリターンが保証されているわけではないですが、歴史はそう証明しています。私はまだ20代ですので、時間を味方につけて”コツコツ”と積み立てていきたいと思ってます。

インデックス投資ナイトやコツコツ投資家がコツコツ集まる夕べなど…ちょっと仕事が立て込んでて参加出来ない日々が続いていましたが、、、投資は辞めずに続いています。こんな感じで続けていけたらな、って思ってます。

ってことで、宣伝でしたー!!
(キックバックとかはないけどね笑)

P.S. ライフイベントが重なって、投資方針などを見直したので、後でまとめたいと思います。

2017/05/14

コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ #83 に参加してきました!!


よしかずです。
更新滞ってました。。

世界的にいろいろ騒がしいことになってますが…どうなんでしょうね。
こういうときも、下がろうが買い続けます。

今回の話題は、「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」についてです。

コツコツ投資家がコツコツ集まるファンページ(Facebook)
にて告知されているイベントです。
(東京では)月に1回、定期的に開催されています。

普段、同僚や周りの人とはしにくいお金の話(主にインデックス投資)ができます。
私はまだ参加して半年とかですが、様々な先輩方にお話が伺えて楽しいです。
小難しい話をしている人も居ますが、、オープンな会なので一見さんでも大丈夫ですよ!!

写真撮ってなかったので、伝わりにくいかも知れませんが、、
もし興味がある方は参加してみてください。

2017/03/16

バリュー平均法に切り替えました


こんにちは。
よしかずです。

前回の投稿で「バリュー平均法」に切り替えますと宣言しましたが、
考え方を少しまとめたいと思います。

詳しくは、
・自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術
・Value Averaging: The Safe and Easy Strategy for Higher Investment Returns (Wiley Investment Classics)
あたりを参考にしてください。

今までは、月々定額で積み立てていました(いわゆるドルコスト平均法)。
バリュー平均法はちょっとだけ違います。
(簡単に言うと)予めバリューパスを定め、それにフィッティングしていく考え方です。

価格があまり変わらない場面では、結果として、ドルコスト平均法と同じかたちでの積立になるはずです。
若干変わるのは、相場が上下に振れたとき。
・上昇場面 → バリューパスを超えた分は売却
・下落場面 → バリューパスを満たすように追加購入
という感じです。

こんな計算だったら、Excelで簡単に組めますので、
少し自分でいじって積み立ててく、「カスタム感」が得られるのが自分としては良いです。
(これを手間に思う人も居るのは分かりますし、個人的にはドルコスト平均法を下に見ているわけではないし、継続出来る人はただ尊敬します)

そして買い付け銘柄ですが、海外ETFで行きたいと思います。

銘柄は以下の通り。
・VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF (VTI)
・VANGUARD FTSE DEVELOPED MARKETS ETF (VEA)
・VANGUARD FTSE EMERGING MARKETS ETF (VWO)
安定(で憧れ)のVANGUARDでいきます!!

買い付け時手数料かかりますが、保有コストが低いのが魅力で、まだ20代の私にとっては良い選択肢なのかなと思います。
買い付け手数料も、条件付き(例えばNISAの範囲内)で無料になるところもあるので、今回はそれを利用します。
世界的に、ETFの買い付け手数料はノーロードの方に向かっているのでそれを待っている節もあるのですが…というのは秘密です笑

買い付けサイクルは、4半期に1回。
今のところ、3の倍数の月の頭(3,6,9,12月)で考えています。
海外ETFは1口の値段が若干高いので、この位の方が上手くフィッティング出来るかなと思っています。

結果的に、
・海外ETF
・バリュー平均法
という若干攻めた選択になりました。
インデックスコツコツ積立投資をしている界隈の中では、かなり異端かも知れません。
生暖かく見守っていただければ幸いです。

2017/03/10

2月の定期積立(…と見せかけて)


仕事が忙しくて、なかなか定期的に書けないですね。。
よしかずです。

標題からも分かるように…定期積立を今月はしていません。
さよなら、積立投資。。。

と言うのは、見せかけで。

積立投資は辞めてません。方法を変えました。

前項の記事で「迷っている」と書きましたがその通りで、
今までやっていたドルコスト平均法は、個人的にはつまらなすぎたのです。

これを継続するのも、ひとつ手だった(ほったらかし投資が出来るのは素晴らしいことだと思っています)んですが、個人的にはもっとカスタマイズしたかった。

ってことで、月々の積立額と同じだけの積立はやっていますが、
全面的に「バリュー平均法」に移行します。

詳しくは、次回に落ち着いてまとめて書きたいと思います。

2017/02/18

積立投資を1年ほど継続してきて思うこと


よしかずです。
最近忙しくてなかなか更新出来ないですが、こんなペースでも続けます。

今回は、「積立投資を1年ほど継続してきて思うこと」です。

1. 始めてしまえば簡単

まあ、そんなもんです。
始めてしまえば簡単です。今はドルコスト平均法的に定額買い付けする自動化ツールがたくさんあるので、非常に簡単です。忘れることすらできる。
商品自体はたくさんあるのですが、環境自体は揃ってきたし、投信ブロガーが選ぶFund of the year!!や、一億人の投信大賞を参考に選べば、大外れは無いと思います。

少額でも良いから、始めておけば関心が向くし、お金のことを考えるきっかけになると思います。
後悔はしたくないな、とは思うけれど、これでいつまでも踏み込めないのはもったいない気がします。

2. この1年の相場について

私が積立を始めたのは、今年度就職してからなので2016年の春から。
2016年は、年始に値を崩して、春頃からいろいろありながら回復傾向のチャートでした。
まあ、気持ちよく上がっていくわけです。私の積み立ててきたお金も、結構色が付いている状況です。
ただ、ここで考えることが…(以下の思うことへ続く)。

3. 続けられるのかどうか

私が積立をする理由としては、将来への資金をどう作っていくか。長い目で見た資産形成です。
「20代で何言ってんだ」っていうツッコミが聞こえそうですけど、今の社会情勢とかを見て、年金は当てにならないし、自分のことは自分で守ることは必要だと思います。
と考えると、私の投資期間は定年するまでと考えても、おおよそ35~40年。

ながーい笑

それまでに相場が上がったり下がったりするわけです。
そんな中で評価額がマイナスになることだってあるでしょう。
株価は長期で見れば上昇することは歴史が証明してるし、それを根拠にこんな積立をやっているわけですが、マイナスになったときに何もせず居られるか。

ここなんですよね。

これからどこかでくる下げ相場で、耐えられるか。これが、ひとりの投資家として求められているんだと思います。
仕事が忙しくなって、そんなこと考えられなくなったら…ある意味ラッキーですね笑

投信ブロガーの方々を見ていて、本当にここのところの「続ける力」は凄いと思います。
私も続きたいものです。

その意味では、もっとお金以外のことに時間を使った方が良いんでしょうね。QOL(Quality of Life)を向上させるべく。
今の目下の課題はそれです。社会人2年目に向けては、少しここもバランスを取っていきたいと思います。

4. ドルコスト平均法は有用だと思うけど…

去年の今頃、学生生活の集大成だった修士論文の提出も終わり、いざ時間ができたことで少しお金の勉強をして今に至ります。
今はドルコスト平均法(つまり定額積立)でしていますが、、、と言う話です。

簡単!!なのは間違いないです。
ただ…つまらない、のもまた事実。

確実に増えています。続ける分にはそれでいいでしょう。
ドルコスト平均法の有用性は理解していますし、まだ長い下げ相場を経験していない私は、多分この武器の威力を理解していない可能性が多分高い。

ってことで、今バリュー平均法などを始めとする方法に浮気しかけています。
例えばこんな本。
自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術
Value Averaging: The Safe and Easy Strategy for Higher Investment Returns (Wiley Investment Classics)

「資産を育てている」感覚が、(少なくとも私には)物足りないんです。
バリュー平均法の優位性もまだはっきりしないところがあるみたいですが…それを実際に検証するのも悪くないかな、と思っています。

取り敢えず、今考えていることはこんな感じでしょうか。
まあ、ゆるーく続けられれば良いんですけどね。

今年もFund of the Yearの季節がやってきた!!(2021)

 ごぶさたです。 よしかずです。 タイトルにもある通り、今年もFOYの時期がやってきました。 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021 http://www.fundoftheyear.jp/2021/ ほぼほぼ冷温停止状態にすらなっている当ブログですが、...