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2021/06/29

定期積立(2021年3・6月)

 ごぶさたです。
よしかずです。

少し仕事が落ち着いてきたので、ここで備忘録も兼ねて(忘れていた)3月分も含めて、書きたいと思います。

投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) (信託報酬 税込0.1144%以内)

と書きつつも、、、今回のバリューパスは3・6月共に売却。
3月は約8万、6月は約10万程度の売却となりました。
これらは、一時的にプール資金として持っていて、バリューパスを下回ったときの原資にしたいと思います。

ここ数年は大幅に調子が良かったこともあってか、リザーブ資金(積み立てなかったお金をプールしておく)口座はここのところ大幅にプラスです。
怖いくらいですね。

下落がここ数年の上昇見たくずっと続く場面って正直考えにくいものの、逆だって起こりうることは確かで、その時にどう対応出来るかが鍵だと思っています。
コロナだってこんな風になるなんて誰も想像していなかったわけで。
そんな不確定要素が沢山ある中で、淡々と決めたことをやり続けることの難しさを感じつつ、インデックス投資を信じて、積み立てていきたいと思います。(上半期買わなかったけど)

そんな感じです。
自分が就職して、早5年程度経ちますが、びっくりする下げもありつつも何だかんだで相当右肩上がりなのはびっくりです。
正直、日本だけや自分の会社なんかと比べると、正直インデックスというか全世界株式の(ある種の)強さを実感しています。
今は苦戦している新興国とかだって、今後の展開においては必ずプレザンスを示す場面もあると思うし、このままアメ株には絞らずに素直に全世界株を買い続けたいと思います。

ここに書かない余剰資金等で遊びの部分ではもちろん色気は出していきます。

今回はここまで。

2020/12/01

今年もFOYの季節がやってきた!!(2020年)

ごぶさたです。
よしかずです。

タイトルにもある通り、今年もFOYの時期がやってきました。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020

だんだんと存在感を増すFOYですが、今年はコロナの影響でリモート開催になるそうです。
直接投信ブロガーの方々に会えないのは少し残念ではありますが、逆に捉えれば一見さんも参加しやすくなるので、メリットも大いにある気がします。

ここ数年、投票させて頂いていますが、今年も入れました。
1人5票あるのですが、今年は素直に自分の持っているファンドに入れました。
自分の保有するファンドが育ってきて、軌道に乗ってきた年で、思い入れも徐々に入ってきています。

ここ数年e MAXIS Slimシリーズが最強ですが、不動なのでしょうか??
ファンドもそこそこ育ってきて、信託報酬が下がったことで盤石になった感じがします。
あとは、この状況が続けば良いのですが…と投資家の端くれとしては祈っています。
信託報酬はもう下がりきった感じがするので、そこの下げはもうあまり期待はしていないのが本音で、このコストで長く続けていくことが何よりも大事だと思います。
資産形成を考えれば、ファンド自体が30年とか50年とか存続しないと意味が無いからです。

今年は、あまり新商品とかは無く穏やかなイメージですが、老後2000万問題などから、世間の投資への関心は高い年だと思います。
このイベントが、引き続き世間に広く投資を広めていく役割を担っていくと良いのかなと祈っています。
ここのランキングの上位を買っておけば、大体問題ないと言えますし。

予定が合えば、オンラインでちゃんと視聴したいと思います。

では。

2020/11/30

定期積立(2020年6月、9月)

 ごぶさたです。
よしかずです。

仕事が忙しくて、更新するのをかまけてました。
備忘録も兼ねて、6月、9月に行っていた定期積立について書きます。

投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) (信託報酬 税込0.1144%以内)

いつも通りの投資方法です。
実際に売買した額としては…以下の通りです。
6月 : 約2.5万円の売却
9月 : 100円程度の購入

通常の買い付けの2倍買っていた3月に比べると、かなり穏やかとなりました。
しかもバリューパスを超えていたため、売却もしています。

なお、購入に回さなかった額については、プールしていて将来の買い付けに充てます。

今年は値動きが大きく、バリュー平均法にとっては良い時期となっています。
先は読めないので、決めたルールを守っていくのが賢明かと思って、愚直に続けていきたいと思います。

それでは。


2020/03/31

定期積立(2020年3月)


ごぶさたです。
よしかずです。

いろいろ仕事が忙しくてかまけがちですが…投資はさりげなくやってます。
暴落が凄いことになってますが、、長期的に見ればこういう調整もあるよなと思いつつ、4半期に一度の積立を実行しました。

投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) (信託報酬 税込0.1144%以内)

ってことで、前回はバリュー経路を上回ったため売却となりましたが、今回はバリュー経路を大いに下回ったため、それを補填するために多く購入しています。
(ある意味ナンピン的ですが、これがバリュー平均法です)
これをやるためには、ある程度手元にキャッシュを置いとかないといけないですね。
しかも、こういう追加購入は株価が下がる(≒生活が苦しい)ときなので、なかなか難しいものです。。。

取り敢えず、今回は無事購入出来ましたし、長期的な投資なのでゆっくりとやっていきたいと思います。
では。


2019/12/01

定期積立(2019年12月分)


ごぶさたです。
よしかずです。

仕事等でいろいろバタバタしており、(よく言えば)充実した日々を送っています。
投信ブロガーが選ぶ…の投票すら忘れてました…。

ってことで、12月は3ヶ月に一度の投資のタイミングです。
(厳密には11月末に買い付けの注文は出していますが、この位の細かいことは気にしないでください笑)

投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) (信託報酬 税込0.1144%以内)

ってなわけなんですが、、、今回は積立をしておりません。
なぜなら、バリュー平均法ならではの、バリューパスを超過していたからです。
月3万が今の目安で、4半期ごとの投資なので、毎回9万円を原資として拠出していますが、今回それに加え1.227%の4半期毎のバリューパスも超え…約1.5万円の売却となりました。

上にも書いているように、年率5%を見込んだ上でのバリューパスを引いてやっております。
一応、この数字は全世界株式クラスがこの位の年率で上がってくことを見込んでバリューパスを引いてはいるのですが、、、実際はボラティリティが上にも下にも発生します。
よって、バリュー平均法の積立法だと、積立額が一定にはなりません。
積立後のバリューパスを一定にする方法だからです。
よく言えば、「安いときに多く買う」やり方ですが、投資額がドルコスト法に比べると、平気で倍になったりするので、怖さはないわけではないです。
今回は売却となったわけですが、これをまた原資にして下がったときにたくさん買うことで結果的に投資効果を上げようとしているわけです。
ダウ最高値更新!!とか良く聞くので、確かにこうなることは想像出来てはいましたが、そろそろてっぺんって感じなんでしょうか。
どっちにしても、ボラティリティが出れば出るほど投資効率が上がりやすい方法なので、それにうっすら期待しています。ひっひっひ。

どちらにせよ、すぐに使うお金ではないので、ゆっくりと増えてくれれば良いのです、って感じで、ゆるくながーく続けていきます。

では。

2019/09/22

定期積立(2019年6月、9月)


ごぶさたです。
よしかずです。
忙しさにかまけて、6月も更新してないという体たらくをやってしまいました。。
こんなときにも、決めたルールで淡々と買ってくのが良いのかと思っております。
ってことで、6月も9月もバリュー平均法にて買い付けを実施しております。
投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 
ちなみに、6月は通常よりも多く、9月は少なく積み立ててます。
ドルコスト法だと一定額の買い付けですが、バリュー平均法だと総購入金額を一定にするので、いわゆる逆張りになり、買い付け額が変動します。
ちょっとどきどきしますが、このくらいがちょうど良いのかなと個人的には思ってます。
ファンドも気づいたら配当込みの指数に明記され、信託報酬も下がり、、、っていう好循環です。
もう信託報酬も下がるとこまで下がった気がするので、あとは長く続いてくれることを祈ってます。
こんな感じでゆるゆると続けてます。
次は12月です。
どうなることやら。どっちになろうと、景気の波に乗るだけです。

2019/03/31

定期積立(2019年3月)


ごぶさたです。
忙しくてかまけてました、よしかずです。

今月(結構前ですが)も、定期買い付けを行っています。
3の倍数の月、4半期に1度の買い付けです。

投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) (信託報酬 税込0.15336%以内)

今回は、年末に下がった分がより戻していたので、結果としてバリューパスまでの買い付けは少額になっています。
まだ投資回数が少ない(今回で12回目)ってのもあって、売却まではなかなか至らないですね。全体に対する投資額の割合がまだ多い(今回で言えば約8%)のが原因かなと思ってます。
ただ、だんだん(上がるにしても下がるにしても)エネルギーが溜まってきてしまってる感じがあるので、そのボラティリティに乗れるように、市場から退場にならないようにしていきたいですね。

良くも悪くも、忘れた気で投資していられるのがベストです。
社会人としても4年目を迎えるわけで、本業もなかなか忙しいので、(自分のリスク許容度の範囲内でやっている限り)忘れた気になれるインデックス投資は楽です。

今回はこの辺で。

2018/12/12

定期積立(2018年12月)


ごぶさたです。
よしかずです。

今月は4半期に一度の定期積立の時期になりました。
今年の相場は、昨年までとは違って上がったり下がったりで、私のような20代個人投資家の方々は含み損が出ている方も多いのではないのでしょうか。自分のリスク許容度をしっかりと見定めた上で、愚直に積立続けることが大事なんだと思います。

ってことで、2018年12月の定期買い付けです。

投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) (信託報酬 税込0.15336%以内)
今回の買い付け : 171,093円(月々3万円予定、3ヶ月分)


トピックとしては、投資ファンドを切り替えました。
全て移してしまうのも考えとしてはあったのですが、私が買い付けをしたタイミングでは、まだeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)にそれなりの利益が乗っていたため、売却すると確定利益になり税金を支払う必要ありました。
よって、新規買い付けのみ、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)へ切り替えました。
将来的な売却のタイミングが訪れたら、優先的に(除く日本)を売却します。
まだ(オール・カントリー)は新規設定で不安もありますが、元々こういうファンドが欲しかったので、切り替えてみます。
信託報酬としてはどちらも十分低コスト投信であることは変わりないので、どちらでも構わないと思います。

上のグラフを見て頂くと、今年前半の3Qまでではリザーブ資金がプールされている状況でしたが、今回の暴落に伴って、バリューパスに合わせるため今までのリザーブ資金を全て払い出ししている状況になっています。
ここが、定額で積み立てる「ドル・コスト平均法」とは違うところで、バリュー平均法はどちらかと言うとアクティブに逆ザヤを取りに行く(≒平均価格を下げようとする)投資方法だと言えます。
ドル・コスト平均法も、社会人1年目などにはやっていたのですが、つまらなすぎてバリュー平均法に切り替えました。4半期に1度、Excelで計算するだけなのでどうにかなるかなと思います。
ちなみに、バリュー平均法については、こちらの書籍が参考になります。

岡本和久著「確定拠出年金」最良の運用術

来年以降、このまま暴落相場が続くとなると資金が続くかどうかが疑問として出て来ますが、その辺は無理のない投資計画を立てているので、対応出来るかなと思っています。
(もちろん大丈夫なように、何割かのリザーブを別に持っています。)

来年からも相場がどうなるかなんて読めないので、このまま決めたルールに基づいて愚直に進めていければなと思っています。

バリュー平均法を検討している方の一助になればと思い、今回は数字を公開してみました。
ご参考にして頂けたら幸いです。

2018/11/30

今年もFOYの時期がやってきた!!


ごぶさたです。
よしかずです。

めっきり自分が積み立てる時期じゃないと更新しなくなってました。。

今年もこの時期になりました。

投信ブロガーが選ぶ Fund of the Year 2018
http://www.fundoftheyear.jp/2018/

FOY2018の時期になりました。
ってことで、一応これもブログなのでポイントを投じました。
私の投票は、自分が今年積み立てていたファンドにしました。
最終日に設定されたあのファンド、どうなるんでしょうね。。個人的にはまだ様子見です。
落ち着いてきたら徐々にそっちに移行するのもアリかなとは思っていますが…。

だんだん投資信託も本数が出揃ってきて、今年あたりである程度出揃った感が漂っています。
環境が良くなったことは素晴らしいことですが、投資は一朝一夕ではなくて、これから来るであろう株価が下がるフェーズをどう乗り切るかがずっと大事なんだと思います。
今年のFOYでリーマンから10年…というテーマで特集されているみたいですが、あの時の雰囲気は今でも覚えています(学生でしたが)。
今は、ある程度投資をするようになったので、今後来る不況時に、ちゃんと乗り切れるか不安はあるものの、自分のリスク許容度はしっかりと踏まえた上で投資していますので、愚直に続けていきたいと思っています。

ってことで、一応今日まで投票が出来ますので、明日以降、自分の投票したファンドを発表しようかな…とも思っています。

そろそろ12月なので、積み立てる時期です。
バリュー平均法的にはちょっと大きな変化がある12月積立ですので、お楽しみに。

ちゃんちゃん。


2018/09/30

定期積立(2018年9月)


ごぶさたです。
よしかずです。

すっかり更新するのを忘れてました。。
(仕事とかが忙しくてそれどころではありませんでした。)

こんなときでも相場は上がったり下がったりしているわけです。
タイミングを見計らって買うなんて無理ですね、少なくとも私には。

ってことで、4半期に1回の定期買い付けです。

投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) (信託報酬 税込0.15336%以内)

今回は、前回積立よりも若干上がっており、予定の積立額よりも少なく買い付けをしています。
まだ3年程度のバリュー平均法なので、売却になるためには10%程度の上振れが必要ですが、まだまだそれには至らないです。
よって、ちょっとだけModifiedしているドルコスト法って感じになってます。
それでもいいんですけどね。

ってことで、相場は米中の交渉や、日米の関係で大きく動きそうな感じです。
ヨーロッパの方も一時期話題をかっさらいましたが、今は静かです。
何となくまだゴルディロックス相場って感じですが、正直良く分からないです。
だからこそ、始めに決めたルールで淡々と買い付けるのが簡単かと思います。

ともかく、バリュー平均法実践記としてはまだまだこれからなので、ゆるくながーく続けていきたいと思います。

ちゃんちゃん。

2018/08/09

積立投資=貯金、、、なわけないでしょう…。


ごぶさたです。
よしかずです。

正直投資なんて考える暇のない時期が続くと、、ほぼほったらかしでいける投資方法って素晴らしいなと思います。

今日の話題は、最近よく聞く「定期預金のように積立投資」という言葉の怖さについてです。

まずは、下のグラフを見てください。


こちらは、私が運用している確定拠出年金の推移(約2年半)の軌跡です。
どのファンドかを記述すると会社名が判明する恐れがありますので詳細は避けますが、
  • 日本 : 約10%
  • 先進国 : 約70%
  • 新興国 : 約20%

で各種インデックスファンドで運用しているものです。
(何度か運用指図変更等を実施しているため、必ずしも上記の通りでない時期も混在しています。)

割ときれいな階段の形をしていますが、所々ドカンと落ちるところもありますね。
はっきり言って、貯金と同じ感覚で…とは正直おすすめ出来ないです。
リスク許容度は人によって違いますし、それを踏まえた上で可能な額入れていくのが「サラリーマン投資家」の可能な投資法だと思いますし、それがドル・コスト平均法ともマッチすることは否定しません。ただし、貯金とは違います。
貯金(いわゆる生活防衛資金)を構えた上で、当分は使わないと思われるお金をこっちに回しているイメージです。

更にイメージを深めていただくために次のグラフをご覧ください。


こちらは同期間に積み立てているとある個別銘柄(持株会)です。
(月々積み立てている以外にボーナス等で追加入金しています。)

こちらの方が値動きが激しいですね。やはり。
基本的には上がっているため良いのですが、これが損失含みだとちょっと苦しいなと思いますし、結構ドッカンと落ちている期間もありますが、正直その時はびっくりしました。
こちらも、まだすぐに必要とするお金でないため、触らずそっと積み立てています。

上のグラフはあくまでも参考ですが、、、積立投資をしていない人にとってはどのくらい値動きするものかイメージしづらいと思うので、一例として「サラリーマン3年生」の積立を紹介しました。

これ以外にも、ドル・コスト平均法で積み立てている分も含め、ある程度まとまった金額になってきていますが、1日で大きく株価が動くと平気で1万円以上変動したりします。

上昇は嬉しいですが、減少は正直堪えます。

それでも大丈夫なのは、貯金(生活防衛資金)があって直近使うお金には困らないという状態をつくっているからです。
それだけは忘れてはいけないと思っています。
あくまでも、資産を増やす手段としての投資をしているだけなので。

その辺はしっかりと理解した上で、ゆるくながーく続けていければなと思っています。
ってなわけで、今回はこの辺にしたいと思います。

2018/06/14

定期積立(2018年6月)


ごぶさたです。
よしかずです。

社会人になって、3年目の春(もはや梅雨ですが…)を迎えて、
なかなか忙しい日々を過ごしています。

3の倍数の月初になりましたので、今月も積み立てていきます。

投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) (信託報酬 税込0.15336%以内)

昨年のファンドブームも落ち着き、一通りラインナップが揃ったかなと言うところで、
上記のやつに乗り換えました。

三井住友DC全世界株式ファンドだと信託報酬で明らかに負けるとの、
SBI-EXE-i つみたてグローバル(中小型含む)株式ファンドですと、見えざるコストが少し不透明なため、eMAXIS Slimへ乗り換えました。一応、「Fat」とファミリーファンド方式で実績があると言えばあるはずですし、まあ、悪くないかなと。
1年くらい経つと、楽天のやつも含めて、どれが良さそうだなど、隠れコストなどの検証がされるとは思いますが、現状、どれを選んでも悪いってことはないと思います。細かな差はあれど。

相場は乱高下しているものの、緩やかに上昇カーブを描いているみたいで、私のバリューパスによると、積立に比べて約90%程度の積立になりました。私の想定している年率5%を(前3ヶ月は)越えていたと言うことです。残ったお金は、将来の追加投資用としてプールしておきます。
もうちょっと相場が動くと、バリュー平均法の検証としては面白いので、待っているのですが、なかなか起きないですね。。
投資も3年目に入ってきたので、約10%変動があれば、積み立てしない四半期が発生してもおかしくないのですが…。(逆を言えば、かなりの追加投資を求められるパターンも考えられますね。)

今後もゆるゆると、積み立てていきたいと思います。

2018/03/26

定期積立(2018年3月)


ごぶさたです。
よしかずです。

仕事がいろいろ忙しくて、ちょっとばっかしかまけてました。
取り敢えず、最近やっと落ち着いたので、またいつも通りの生活に戻る感じです。

ちょっと前ですが、3月期の積立を3月早々に実施していました。
投資方法は以下の通りです。

投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : SBI-EXE-i つみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド(信託報酬 0.15%程度)
です。

トランプ相場になりかけた3月でしたので、
バリューパスを下回る展開でした。
よって、12月にリザーブしてあったものも含めて、ちょっと多めに積み立てています。

それ以降、(更なるトランプ相場で)大幅に下がっているので、
どうなるのか…とは思いますが、こうやって下がっている時期は市場から脱落さえしなければ後で恩恵に預かれるはずだと信じて、コツコツと続けていくのみです。

全世界株式クラスのファンドも充実してきた(乗り換えを検討しようかな…)ので、
投資家にとっては良い時期になってきていると思います。
ただ、ファンドがこれだけ乱立すると潰れていくものもあると思いますので、
まだまだ過渡期なのかなと個人的には思ってます。

荒れていますけど、のんびりとやっていければなと。
サラリーマン3年目を前にして、今一度本業を頑張らないとなと思ってます。
投資はあくまでもサブ。そのスタンスは崩しません。

2017/12/31

2017年を振り返って


ごぶさたです。
よしかずです。

2017年も終わりになりました。
個人的には、昨日ようやく仕事納めをしまして、大晦日(つまり今日)に実家へ帰ろうかと思っています。

今年の相場としては、アノマリー的(X7年の10年周期)には落ちる年だったと思うのですが、落ちずに比較的おいしかった1年だったと思います。政治にことは詳しくないですが、今のところ経済政策などもうまくいってるってことなのでしょうか。
そろそろ真価が問われそうな展開で、落ちそうな落ちそうな…って感じもしますが、戌年は「笑う年」らしいので、どうなんでしょうか。政治的にも落ち着いている1年だと思うので、干支のアノマリーが勝つ年になるのでしょうかね。

素人にはわかりません。(←ここ重要)

だからこそ、いつでも愚直に相場が上下しようが、淡々と積み立てていくだけです。
ドル・コスト平均法も、バリュー平均法であっても、結局は「市場に居続けること」が、資本主義の前提である富の拡大を享受するための基本の「き」だと理解しています。

リスク許容度の範囲内で、淡々と続ける。
忘れてしまうのもひとつでしょう。(ほっといて良い状態であるという前提の上で)

笑うのは、(私の場合)35年後とかですので、ゆるく続けていきます。

ざっと、今年のお金周りの動きをまとめておきます。

【投資信託】
・バリュー平均法による積立(3ヶ月ごとの4回/年)
(購入商品 : 三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド、EXE-i つみたて
グローバル(中小型含む)株式ファンド)
→相場環境が良かったおかげで、投入金額が準備金よりも少なくなりましたので、リザーブが確保出来ています。相場が下がったときに投入していきたいと思います。
まだ始めて2年目なので、この位の相場の動きだと売却とはなりません。まだドル・コスト平均法に近いですね。ここまで上がるといつか下がることが不安になるので、下がった時用の準備と心づもりをしています。

【確定拠出年金】
・ドル・コスト平均法による積立
(購入商品 : 詳細を書いてしまうと勤務先が判明する可能性がありますので割愛、先進国・新興国・日本向け投信を全世界分散を意識して配分)
→こちらも今年はプラスでした。マッチング拠出ができますので、最大限活用しています。ただ、会社のプランがおいしくなくて、自分が一番欲しい商品がない状態なのですが、まぁしょうがないですね。

【CFD(くりっく株365)】
・配当金狙いで、少数をホールド
→レバレッジはかけず、配当金狙いです。受け入れ証拠金が増えてくれば枚数を増やしても良いかなと思いますが、こちらも時間をかけてじっくりといきたいと思います。

【FX】
・いわゆるトラリピ
→AUD/JPYでいわゆるトラリピ(買いのみ)をやっています。お小遣い稼ぎ程度、ですね。もし、今後証拠金が増えていく展開になれば、組み合わせを増やしていけたらと思いますが、ロスカットだけはしないように厚めに、、と思っています。

こんなところでしょうか。
全世界の株式クラスに対して広く分散させる方針は、今後も変えるつもりはありません。
コツコツと、リスクだけ良く管理した上でって感じですね。

だから、仮想通貨なんてものはやりません。仕組みを勉強してみましたが、どうしても腑に落ちないし、第一ボラが大きすぎるので、今更投資商品としてはダメだと判断しました。投機(ギャンブル)としては面白そうですけどね。

って言うことで、2017年はこんな感じです。
ゆるくながーくいきたいですね。
(比較的サラリーマンでもやりやすいものだとは思いますが、投資にはリスクが伴います。真似したところで損失を被る場合がありますので、個人の責任でお願いいたします。)

2017/12/11

定期積立(2017年12月)


4半期に1度の買い付けのタイミングがきました。
よしかずです。

つみたてNISAへ向けていろいろ面白そうな商品が出て来ていて、どれを積み立てていくか(それとも待つべきか)ちょっと迷った結果、投資のタイミングが若干遅れました。。

まあ、それはともかく今月のこの投資を以て、今年の積立は最後です。
3ヶ月分まとめて…と言ってもサラリーマン2年目の積立額なんてたかが知れていますが(だいたい片手で済みます)、愚直に積み立てていきます。

【12月定期買い付け】
・ファンド : SBI-EXE-i つみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド(信託報酬 0.15%程度)
・購入方法 : バリュー平均法に基づく買い付け

今まで積み立てていたのは、三井住友-三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド(名前が最近変わりました)ですが、迷った結果変更しました。なお、売却はしていません。将来、売却が生じた際にこちらから売却するつもりです。
購入金額は、バリューパス(年率5%で算出しています)よりも基準金額が上がっていたため、用意していた額全てはファンドの購入に使っていません。残りは、リザーブとして残しておきます。今後基準金額が下がったとき追加投資のための原資にします。
もう少し、継続してくると今年みたいな上昇相場では売却が生じるのでしょうが、まだそこまでは至っていません。

一応、分散投資と言うことで全世界株式クラスを指向したファンド選びをしています。今までは日本が含まれないものでしたが、今回の変更で本当の意味での全世界株式クラスに乗り換えました。Vanguard…も一瞬ちらついたのですが、まあ、今後の動向を見つめていきます。

一般的なドル・コスト平均法ではなくて、バリュー平均法なのでチャレンジングではありますが…今後も、ゆるーく続けていければな、と。何よりも、続けることが重要かなと思います。
それでは。

2017/11/27

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017に投票しました!! #foy2017


ごぶさたです。
よしかずです。

相場がまだまだ右肩上がりで、どこまで行くのでしょうか。
アノマリー的には、今年どこかで下がると思っていたのですが、読めないものですね。。。

ってなわけで、今年もこの季節がやってきました。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017

以下上記HP引用
---
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」とは?
投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼らが支持する投資信託はどれか?

証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。

---

iDeCo、つみたてNISAとか聞くけど結局どれを買えばいいんだろう??
っていう疑問に対して、いろいろな情報が得られるランキングだと思います。

私も、数年前の大学院時代、就職が決まった後のモラトリアム満喫期間にこれを見つけて、社会人になった途端に証券口座を開き…インデックス投資をコツコツと始めたという経緯です笑

今年にかけてかなり新商品も出て来て、相当面白いことになってきているかと思いますが、その反面、どの商品を選んだら良いのか非常に分かりにくくなってるのもまた事実だと思います。
個人的には、今年のランキング、特にその近辺に新規設定や信託報酬を下げたものが多く、票が割れそうだな、と思っています。
実績が無いあの商品がまさかの1位、、とかそういう展開が起こるのでしょうか…!?

私自身も、正直今年買ってた投信が、当該カテゴリーでベストな商品でなくなっているところがあり、投票は非常に迷いました。。

いずれにせよ、サラリーマン投資家にとってはかなり良い状況が整ってきているのは事実ですし、その変化を引き起こしたひとつの要因として、このイベントの貢献があると思います。

仕事の関係で、授賞式に参加出来るか分かりませんが、今年のランキング楽しみにしています。
自分の投票先は…ランキングが公開された後に公開したいと思います。


2017/09/16

定期積立(2017年9月)


ごぶさたです。
よしかずです。

いろいろ世間が騒がしいことになっていますが…そろそろ株にも影響してきそうな感じがします(私見)。
どういうときもいつも通りに積み立てていくだけなんですけどね。

ってことで、9月の定期積立の時期がやってきました。
6-9月に関しては、ほぼほぼ値動きがなかった影響で、3ヶ月分普通に積み立てる形になりました。
まだ、バリュー平均法らしい投資活動にはなっていませんが、今後大きく動いたときに対応出来るようにしたいと思います。

積立商品 : 三井住友 三井住友DC全世界株式ファンド(信託報酬 0.27% 税込)
積立方針 : バリュー平均法

しがない普通のサラリーマンなので、積み立てている額は結構現実的な数字です。じっくりと育てていきたいなと思っています。バリュー平均法の威力はまだまだ感じられない相場ではありますが、密かに期待しながら、コツコツと続けていきたいと思います。

P.S. 最近積立NISAを見越して、様々な商品が出て来ていますね。初心者の方にも始めやすい環境になったのは非常にいいと思います。制度の立て付けは少しどうかと思いますが(何か中途半端な気がする)。。

2017/07/13

現在の投資方針(Rev.1_2017.7 Ver.)


よしかずです。
株価のボラが落ちていて、かつ価格が上がったままで、
世間の投資熱が高まっているのは理解した上で、今は絶対危ないと個人的には思ってます。。

まあ、そんなことは置いておいて…
投資方針が若干変わったので備忘録として書いておきます。

ざっくり言うと、
「バリュー平均法で、全世界の株式に対して分散投資」
します。

前回との変更点は、投資商品として海外ETF(Vanguard)を用いていたんですが、
投資信託に変更します。
理由としては、取り回しの面倒さがまだ解消しないのが主な理由です。
NISAを活用すれば、買い付け自体は無料に出来るのですが、
恒久化に関してはまだ分からないし、課税の面でもちょっと面倒だったからです。
コスト面では確かに投資信託の方が不利ですが、まあ許容範囲内かな、と。

まとめるとこんな感じです。

・投資方法 : バリュー平均法
・投資商品 : 三井住友 三井住友DC全世界株式ファンド(信託報酬 0.27% 税込)
・投資間隔 : 4半期に1度(3ヶ月毎)

平たく言うと、岡本和久さんの「自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術」を参考にしています。
バリュー平均法の入門書として、日本語で書かれたものとしては唯一だと思うので、バリュー平均法が気になる方はぜひ読んでみてください。

先進国のみに絞ったとしても、コストがより安いインデックスファンドがあって、
ここ10年とかは先進国Onlyの方がリターンが高いみたいですが、
まだ自分自身の年齢が若いこともあって、ちょっとスパイス的に新興国も入れています。

無理のない範囲で、まずは続けることが大事かなと思ってます。
投資を始めて、二転三転してますが、取り敢えずこれで方針は固まったかと思います。
まずはこれを無事に軌道に乗せること、これから来るであろう下げ相場で辞めないことをまずは目標として、頑張っていきたいと思います。



2017/07/11

…ちょっとだけテレビに出てます(日経CNBC Trader's Bar)

お久しぶりです。
よしかずです。

株価は上がったままの状態で、”何か嵐の前の静けさ感”が漂うのは気のせいでしょうか。
下がったときこそ、ちゃんと続けることが重要なんですよね。

ってことで本題へ。
実は、ちょっといろいろあってテレビ番組に出演しています。

日経CNBC Trader's Bar
第14回 ”コツコツ”投資は仲間とともに
2017年7月11日(火)20:30~21:00
再=7月11日(火)23:00~23:30、7月15日(土)10:30~11:00、7月16日(日)16:00~16:30

こんなぺーぺーだけじゃなくて、コツコツ投資を続けている方々がたくさん出てくるので、「投資やったことないけどどうなんだろ??」みたいな方々におすすめです。

私みたいな普通の会社員にとって、リスクとリターンは結構難しい問題だと思うんですが、インデックスファンドを利用した国際分散投資は、(決してそんなに面白いものではないですが)長期期間投資をすればゆるーく上がってくるものだと理解しています。
将来的にこのリターンが保証されているわけではないですが、歴史はそう証明しています。私はまだ20代ですので、時間を味方につけて”コツコツ”と積み立てていきたいと思ってます。

インデックス投資ナイトやコツコツ投資家がコツコツ集まる夕べなど…ちょっと仕事が立て込んでて参加出来ない日々が続いていましたが、、、投資は辞めずに続いています。こんな感じで続けていけたらな、って思ってます。

ってことで、宣伝でしたー!!
(キックバックとかはないけどね笑)

P.S. ライフイベントが重なって、投資方針などを見直したので、後でまとめたいと思います。

2017/02/18

積立投資を1年ほど継続してきて思うこと


よしかずです。
最近忙しくてなかなか更新出来ないですが、こんなペースでも続けます。

今回は、「積立投資を1年ほど継続してきて思うこと」です。

1. 始めてしまえば簡単

まあ、そんなもんです。
始めてしまえば簡単です。今はドルコスト平均法的に定額買い付けする自動化ツールがたくさんあるので、非常に簡単です。忘れることすらできる。
商品自体はたくさんあるのですが、環境自体は揃ってきたし、投信ブロガーが選ぶFund of the year!!や、一億人の投信大賞を参考に選べば、大外れは無いと思います。

少額でも良いから、始めておけば関心が向くし、お金のことを考えるきっかけになると思います。
後悔はしたくないな、とは思うけれど、これでいつまでも踏み込めないのはもったいない気がします。

2. この1年の相場について

私が積立を始めたのは、今年度就職してからなので2016年の春から。
2016年は、年始に値を崩して、春頃からいろいろありながら回復傾向のチャートでした。
まあ、気持ちよく上がっていくわけです。私の積み立ててきたお金も、結構色が付いている状況です。
ただ、ここで考えることが…(以下の思うことへ続く)。

3. 続けられるのかどうか

私が積立をする理由としては、将来への資金をどう作っていくか。長い目で見た資産形成です。
「20代で何言ってんだ」っていうツッコミが聞こえそうですけど、今の社会情勢とかを見て、年金は当てにならないし、自分のことは自分で守ることは必要だと思います。
と考えると、私の投資期間は定年するまでと考えても、おおよそ35~40年。

ながーい笑

それまでに相場が上がったり下がったりするわけです。
そんな中で評価額がマイナスになることだってあるでしょう。
株価は長期で見れば上昇することは歴史が証明してるし、それを根拠にこんな積立をやっているわけですが、マイナスになったときに何もせず居られるか。

ここなんですよね。

これからどこかでくる下げ相場で、耐えられるか。これが、ひとりの投資家として求められているんだと思います。
仕事が忙しくなって、そんなこと考えられなくなったら…ある意味ラッキーですね笑

投信ブロガーの方々を見ていて、本当にここのところの「続ける力」は凄いと思います。
私も続きたいものです。

その意味では、もっとお金以外のことに時間を使った方が良いんでしょうね。QOL(Quality of Life)を向上させるべく。
今の目下の課題はそれです。社会人2年目に向けては、少しここもバランスを取っていきたいと思います。

4. ドルコスト平均法は有用だと思うけど…

去年の今頃、学生生活の集大成だった修士論文の提出も終わり、いざ時間ができたことで少しお金の勉強をして今に至ります。
今はドルコスト平均法(つまり定額積立)でしていますが、、、と言う話です。

簡単!!なのは間違いないです。
ただ…つまらない、のもまた事実。

確実に増えています。続ける分にはそれでいいでしょう。
ドルコスト平均法の有用性は理解していますし、まだ長い下げ相場を経験していない私は、多分この武器の威力を理解していない可能性が多分高い。

ってことで、今バリュー平均法などを始めとする方法に浮気しかけています。
例えばこんな本。
自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術
Value Averaging: The Safe and Easy Strategy for Higher Investment Returns (Wiley Investment Classics)

「資産を育てている」感覚が、(少なくとも私には)物足りないんです。
バリュー平均法の優位性もまだはっきりしないところがあるみたいですが…それを実際に検証するのも悪くないかな、と思っています。

取り敢えず、今考えていることはこんな感じでしょうか。
まあ、ゆるーく続けられれば良いんですけどね。

今年もFund of the Yearの季節がやってきた!!(2021)

 ごぶさたです。 よしかずです。 タイトルにもある通り、今年もFOYの時期がやってきました。 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021 http://www.fundoftheyear.jp/2021/ ほぼほぼ冷温停止状態にすらなっている当ブログですが、...