ラベル 投資方針 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 投資方針 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018/08/09

積立投資=貯金、、、なわけないでしょう…。


ごぶさたです。
よしかずです。

正直投資なんて考える暇のない時期が続くと、、ほぼほったらかしでいける投資方法って素晴らしいなと思います。

今日の話題は、最近よく聞く「定期預金のように積立投資」という言葉の怖さについてです。

まずは、下のグラフを見てください。


こちらは、私が運用している確定拠出年金の推移(約2年半)の軌跡です。
どのファンドかを記述すると会社名が判明する恐れがありますので詳細は避けますが、
  • 日本 : 約10%
  • 先進国 : 約70%
  • 新興国 : 約20%

で各種インデックスファンドで運用しているものです。
(何度か運用指図変更等を実施しているため、必ずしも上記の通りでない時期も混在しています。)

割ときれいな階段の形をしていますが、所々ドカンと落ちるところもありますね。
はっきり言って、貯金と同じ感覚で…とは正直おすすめ出来ないです。
リスク許容度は人によって違いますし、それを踏まえた上で可能な額入れていくのが「サラリーマン投資家」の可能な投資法だと思いますし、それがドル・コスト平均法ともマッチすることは否定しません。ただし、貯金とは違います。
貯金(いわゆる生活防衛資金)を構えた上で、当分は使わないと思われるお金をこっちに回しているイメージです。

更にイメージを深めていただくために次のグラフをご覧ください。


こちらは同期間に積み立てているとある個別銘柄(持株会)です。
(月々積み立てている以外にボーナス等で追加入金しています。)

こちらの方が値動きが激しいですね。やはり。
基本的には上がっているため良いのですが、これが損失含みだとちょっと苦しいなと思いますし、結構ドッカンと落ちている期間もありますが、正直その時はびっくりしました。
こちらも、まだすぐに必要とするお金でないため、触らずそっと積み立てています。

上のグラフはあくまでも参考ですが、、、積立投資をしていない人にとってはどのくらい値動きするものかイメージしづらいと思うので、一例として「サラリーマン3年生」の積立を紹介しました。

これ以外にも、ドル・コスト平均法で積み立てている分も含め、ある程度まとまった金額になってきていますが、1日で大きく株価が動くと平気で1万円以上変動したりします。

上昇は嬉しいですが、減少は正直堪えます。

それでも大丈夫なのは、貯金(生活防衛資金)があって直近使うお金には困らないという状態をつくっているからです。
それだけは忘れてはいけないと思っています。
あくまでも、資産を増やす手段としての投資をしているだけなので。

その辺はしっかりと理解した上で、ゆるくながーく続けていければなと思っています。
ってなわけで、今回はこの辺にしたいと思います。

2018/06/14

定期積立(2018年6月)


ごぶさたです。
よしかずです。

社会人になって、3年目の春(もはや梅雨ですが…)を迎えて、
なかなか忙しい日々を過ごしています。

3の倍数の月初になりましたので、今月も積み立てていきます。

投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) (信託報酬 税込0.15336%以内)

昨年のファンドブームも落ち着き、一通りラインナップが揃ったかなと言うところで、
上記のやつに乗り換えました。

三井住友DC全世界株式ファンドだと信託報酬で明らかに負けるとの、
SBI-EXE-i つみたてグローバル(中小型含む)株式ファンドですと、見えざるコストが少し不透明なため、eMAXIS Slimへ乗り換えました。一応、「Fat」とファミリーファンド方式で実績があると言えばあるはずですし、まあ、悪くないかなと。
1年くらい経つと、楽天のやつも含めて、どれが良さそうだなど、隠れコストなどの検証がされるとは思いますが、現状、どれを選んでも悪いってことはないと思います。細かな差はあれど。

相場は乱高下しているものの、緩やかに上昇カーブを描いているみたいで、私のバリューパスによると、積立に比べて約90%程度の積立になりました。私の想定している年率5%を(前3ヶ月は)越えていたと言うことです。残ったお金は、将来の追加投資用としてプールしておきます。
もうちょっと相場が動くと、バリュー平均法の検証としては面白いので、待っているのですが、なかなか起きないですね。。
投資も3年目に入ってきたので、約10%変動があれば、積み立てしない四半期が発生してもおかしくないのですが…。(逆を言えば、かなりの追加投資を求められるパターンも考えられますね。)

今後もゆるゆると、積み立てていきたいと思います。

2017/07/13

現在の投資方針(Rev.1_2017.7 Ver.)


よしかずです。
株価のボラが落ちていて、かつ価格が上がったままで、
世間の投資熱が高まっているのは理解した上で、今は絶対危ないと個人的には思ってます。。

まあ、そんなことは置いておいて…
投資方針が若干変わったので備忘録として書いておきます。

ざっくり言うと、
「バリュー平均法で、全世界の株式に対して分散投資」
します。

前回との変更点は、投資商品として海外ETF(Vanguard)を用いていたんですが、
投資信託に変更します。
理由としては、取り回しの面倒さがまだ解消しないのが主な理由です。
NISAを活用すれば、買い付け自体は無料に出来るのですが、
恒久化に関してはまだ分からないし、課税の面でもちょっと面倒だったからです。
コスト面では確かに投資信託の方が不利ですが、まあ許容範囲内かな、と。

まとめるとこんな感じです。

・投資方法 : バリュー平均法
・投資商品 : 三井住友 三井住友DC全世界株式ファンド(信託報酬 0.27% 税込)
・投資間隔 : 4半期に1度(3ヶ月毎)

平たく言うと、岡本和久さんの「自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術」を参考にしています。
バリュー平均法の入門書として、日本語で書かれたものとしては唯一だと思うので、バリュー平均法が気になる方はぜひ読んでみてください。

先進国のみに絞ったとしても、コストがより安いインデックスファンドがあって、
ここ10年とかは先進国Onlyの方がリターンが高いみたいですが、
まだ自分自身の年齢が若いこともあって、ちょっとスパイス的に新興国も入れています。

無理のない範囲で、まずは続けることが大事かなと思ってます。
投資を始めて、二転三転してますが、取り敢えずこれで方針は固まったかと思います。
まずはこれを無事に軌道に乗せること、これから来るであろう下げ相場で辞めないことをまずは目標として、頑張っていきたいと思います。



2017/03/16

バリュー平均法に切り替えました


こんにちは。
よしかずです。

前回の投稿で「バリュー平均法」に切り替えますと宣言しましたが、
考え方を少しまとめたいと思います。

詳しくは、
・自分でやさしく殖やせる 「確定拠出年金」最良の運用術
・Value Averaging: The Safe and Easy Strategy for Higher Investment Returns (Wiley Investment Classics)
あたりを参考にしてください。

今までは、月々定額で積み立てていました(いわゆるドルコスト平均法)。
バリュー平均法はちょっとだけ違います。
(簡単に言うと)予めバリューパスを定め、それにフィッティングしていく考え方です。

価格があまり変わらない場面では、結果として、ドルコスト平均法と同じかたちでの積立になるはずです。
若干変わるのは、相場が上下に振れたとき。
・上昇場面 → バリューパスを超えた分は売却
・下落場面 → バリューパスを満たすように追加購入
という感じです。

こんな計算だったら、Excelで簡単に組めますので、
少し自分でいじって積み立ててく、「カスタム感」が得られるのが自分としては良いです。
(これを手間に思う人も居るのは分かりますし、個人的にはドルコスト平均法を下に見ているわけではないし、継続出来る人はただ尊敬します)

そして買い付け銘柄ですが、海外ETFで行きたいと思います。

銘柄は以下の通り。
・VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF (VTI)
・VANGUARD FTSE DEVELOPED MARKETS ETF (VEA)
・VANGUARD FTSE EMERGING MARKETS ETF (VWO)
安定(で憧れ)のVANGUARDでいきます!!

買い付け時手数料かかりますが、保有コストが低いのが魅力で、まだ20代の私にとっては良い選択肢なのかなと思います。
買い付け手数料も、条件付き(例えばNISAの範囲内)で無料になるところもあるので、今回はそれを利用します。
世界的に、ETFの買い付け手数料はノーロードの方に向かっているのでそれを待っている節もあるのですが…というのは秘密です笑

買い付けサイクルは、4半期に1回。
今のところ、3の倍数の月の頭(3,6,9,12月)で考えています。
海外ETFは1口の値段が若干高いので、この位の方が上手くフィッティング出来るかなと思っています。

結果的に、
・海外ETF
・バリュー平均法
という若干攻めた選択になりました。
インデックスコツコツ積立投資をしている界隈の中では、かなり異端かも知れません。
生暖かく見守っていただければ幸いです。

2017/03/10

2月の定期積立(…と見せかけて)


仕事が忙しくて、なかなか定期的に書けないですね。。
よしかずです。

標題からも分かるように…定期積立を今月はしていません。
さよなら、積立投資。。。

と言うのは、見せかけで。

積立投資は辞めてません。方法を変えました。

前項の記事で「迷っている」と書きましたがその通りで、
今までやっていたドルコスト平均法は、個人的にはつまらなすぎたのです。

これを継続するのも、ひとつ手だった(ほったらかし投資が出来るのは素晴らしいことだと思っています)んですが、個人的にはもっとカスタマイズしたかった。

ってことで、月々の積立額と同じだけの積立はやっていますが、
全面的に「バリュー平均法」に移行します。

詳しくは、次回に落ち着いてまとめて書きたいと思います。

2017/01/21

現在の投資先について


皆さんこんにちは。
よしかずです。

「じゃあ、実際に何を積み立てているのですか??」と言う話になる気がするので、今回は現在行っている積立投資について簡単にまとめたいと思います。

投資方針は、
・幅広い分散投資
・バイ&ホールド
の2点です。

そのために、投資信託・国内外ETFなどを活用します。

って言っても、よく分かりにくいと思うので、実際の商品名で書いていきます。

【投資信託】
(国内債券クラス)
・ニッセイ - <購入・換金手数料なし> ニッセイ国内債券インデックスファンド
(国内株式クラス)
・ニッセイ - <購入・換金手数料なし> ニッセイTOPIXインデックスファンド
(先進国株式クラス)
・ニッセイ - <購入・換金手数料なし> ニッセイ外国株式インデックスファンド
(新興国株式クラス)
・三井住友 - 三井住友・DC新興国株式インデックスファンド
(バランスファンド)
・三井住友TAM - 世界経済インデックスファンド
(アクティブファンド)
・レオス - ひふみプラス

【海外ETF】
・VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF (VTI)
・VANGUARD FTSE DEVELOPED MARKETS ETF (VEA)
・VANGUARD FTSE EMERGING MARKETS ETF (VWO)

こんな感じです。
全て、SBI証券で管理しています。

あと、確定拠出年金も似たようなポートフォリオで積み立てていますが、商品名を具体的に列挙すると、職場がバレてしまう可能性がありますので、差し控えます。方針は一緒です。

投資信託に関しては、投信積立サービスを使って、勝手に(←ここ重要)決まった○○日に自動的に積み立てられる仕組みにしてあります。アクションが必要だとかまけてしまう気がするので。いくら積み立てているかは秘密です。
少し余力があったときなどに、海外ETFをちょっとずつ買っています。

まだ20代というのもあるので、割とリスクは取っている方だと思います。
ポートフォリオが殆ど株に偏っているのも、今後約30年以上積み立てることを念頭に置いています。
まだ働き始めたばかりで、まとまった投資資金があるわけでもないので、積み立てる仕組みはありがたいです。
私が積立投資を始めたのが、2016年の年度初めなので、その時からの損益はプラスです。しかし、短期的な利益はどうでも良いと思っています。むしろ、今後下げ相場になったときも、確実に積み立てていくことが将来への糧になると信じています。
参考 : 2016年TOPIX推移
(2016年4月からは上げ相場だったので、損益がプラスになり易い環境だった)



資産形成と言うと、取っつきにくいイメージがありますが(私にもありました)、実際に初めて見ると、例えば「今日の日経平均は…??、アメリカの株価は??、政治的要因は…??」など、少しニュースにも興味が湧くし、動機付けとしても良いと思います。

こんな感じです。
私が持っているのはこんな感じですが、このサイトを参考にすると良いと思います。このランキングは本当に参考になります。実は私も今年の発表会には参加していました笑

なお、ポートフォリオなどに関してはリスク許容度など個人に依るものが大きいと思うし、まねしてもたいしたことにならないと思います。加えて、投資判断は自己判断で自己責任の下お願いします。

少しずつ、自分のペースでいろいろ書き足していきたいと思います。
特に、自分と同世代の人に広く伝わると良いなと思ってます。

2017/01/19

はじめに

はじめまして。
よしかずと申します。
20代理系サラリーマンです。

「ゆるくながーく。」20代から資産形成を目指す人が書いています。

このブログで主に取り上げるのは、
・20代から考える資産形成
です。

手段としては、
・投資信託
・国内/海外ETF
への投資を中心に、バイ&ホールドで進めていきます。

残念ながら専門家ではありませんので、
情報の正確性には十分務めますが、投資判断はあくまでも自己判断でお願いいたします。

なんでこんなブログを始めようと思ったのかなど、その辺は追って書きたいと思います。
「ゆるくながーく。」頑張っていきたいと思います。

今年もFund of the Yearの季節がやってきた!!(2021)

 ごぶさたです。 よしかずです。 タイトルにもある通り、今年もFOYの時期がやってきました。 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021 http://www.fundoftheyear.jp/2021/ ほぼほぼ冷温停止状態にすらなっている当ブログですが、...