2020/12/01

今年もFOYの季節がやってきた!!(2020年)

ごぶさたです。
よしかずです。

タイトルにもある通り、今年もFOYの時期がやってきました。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020

だんだんと存在感を増すFOYですが、今年はコロナの影響でリモート開催になるそうです。
直接投信ブロガーの方々に会えないのは少し残念ではありますが、逆に捉えれば一見さんも参加しやすくなるので、メリットも大いにある気がします。

ここ数年、投票させて頂いていますが、今年も入れました。
1人5票あるのですが、今年は素直に自分の持っているファンドに入れました。
自分の保有するファンドが育ってきて、軌道に乗ってきた年で、思い入れも徐々に入ってきています。

ここ数年e MAXIS Slimシリーズが最強ですが、不動なのでしょうか??
ファンドもそこそこ育ってきて、信託報酬が下がったことで盤石になった感じがします。
あとは、この状況が続けば良いのですが…と投資家の端くれとしては祈っています。
信託報酬はもう下がりきった感じがするので、そこの下げはもうあまり期待はしていないのが本音で、このコストで長く続けていくことが何よりも大事だと思います。
資産形成を考えれば、ファンド自体が30年とか50年とか存続しないと意味が無いからです。

今年は、あまり新商品とかは無く穏やかなイメージですが、老後2000万問題などから、世間の投資への関心は高い年だと思います。
このイベントが、引き続き世間に広く投資を広めていく役割を担っていくと良いのかなと祈っています。
ここのランキングの上位を買っておけば、大体問題ないと言えますし。

予定が合えば、オンラインでちゃんと視聴したいと思います。

では。

2020/11/30

定期積立(2020年6月、9月)

 ごぶさたです。
よしかずです。

仕事が忙しくて、更新するのをかまけてました。
備忘録も兼ねて、6月、9月に行っていた定期積立について書きます。

投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) (信託報酬 税込0.1144%以内)

いつも通りの投資方法です。
実際に売買した額としては…以下の通りです。
6月 : 約2.5万円の売却
9月 : 100円程度の購入

通常の買い付けの2倍買っていた3月に比べると、かなり穏やかとなりました。
しかもバリューパスを超えていたため、売却もしています。

なお、購入に回さなかった額については、プールしていて将来の買い付けに充てます。

今年は値動きが大きく、バリュー平均法にとっては良い時期となっています。
先は読めないので、決めたルールを守っていくのが賢明かと思って、愚直に続けていきたいと思います。

それでは。


2020/03/31

定期積立(2020年3月)


ごぶさたです。
よしかずです。

いろいろ仕事が忙しくてかまけがちですが…投資はさりげなくやってます。
暴落が凄いことになってますが、、長期的に見ればこういう調整もあるよなと思いつつ、4半期に一度の積立を実行しました。

投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) (信託報酬 税込0.1144%以内)

ってことで、前回はバリュー経路を上回ったため売却となりましたが、今回はバリュー経路を大いに下回ったため、それを補填するために多く購入しています。
(ある意味ナンピン的ですが、これがバリュー平均法です)
これをやるためには、ある程度手元にキャッシュを置いとかないといけないですね。
しかも、こういう追加購入は株価が下がる(≒生活が苦しい)ときなので、なかなか難しいものです。。。

取り敢えず、今回は無事購入出来ましたし、長期的な投資なのでゆっくりとやっていきたいと思います。
では。


2019/12/01

定期積立(2019年12月分)


ごぶさたです。
よしかずです。

仕事等でいろいろバタバタしており、(よく言えば)充実した日々を送っています。
投信ブロガーが選ぶ…の投票すら忘れてました…。

ってことで、12月は3ヶ月に一度の投資のタイミングです。
(厳密には11月末に買い付けの注文は出していますが、この位の細かいことは気にしないでください笑)

投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) (信託報酬 税込0.1144%以内)

ってなわけなんですが、、、今回は積立をしておりません。
なぜなら、バリュー平均法ならではの、バリューパスを超過していたからです。
月3万が今の目安で、4半期ごとの投資なので、毎回9万円を原資として拠出していますが、今回それに加え1.227%の4半期毎のバリューパスも超え…約1.5万円の売却となりました。

上にも書いているように、年率5%を見込んだ上でのバリューパスを引いてやっております。
一応、この数字は全世界株式クラスがこの位の年率で上がってくことを見込んでバリューパスを引いてはいるのですが、、、実際はボラティリティが上にも下にも発生します。
よって、バリュー平均法の積立法だと、積立額が一定にはなりません。
積立後のバリューパスを一定にする方法だからです。
よく言えば、「安いときに多く買う」やり方ですが、投資額がドルコスト法に比べると、平気で倍になったりするので、怖さはないわけではないです。
今回は売却となったわけですが、これをまた原資にして下がったときにたくさん買うことで結果的に投資効果を上げようとしているわけです。
ダウ最高値更新!!とか良く聞くので、確かにこうなることは想像出来てはいましたが、そろそろてっぺんって感じなんでしょうか。
どっちにしても、ボラティリティが出れば出るほど投資効率が上がりやすい方法なので、それにうっすら期待しています。ひっひっひ。

どちらにせよ、すぐに使うお金ではないので、ゆっくりと増えてくれれば良いのです、って感じで、ゆるくながーく続けていきます。

では。

2019/09/22

定期積立(2019年6月、9月)


ごぶさたです。
よしかずです。
忙しさにかまけて、6月も更新してないという体たらくをやってしまいました。。
こんなときにも、決めたルールで淡々と買ってくのが良いのかと思っております。
ってことで、6月も9月もバリュー平均法にて買い付けを実施しております。
投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 
ちなみに、6月は通常よりも多く、9月は少なく積み立ててます。
ドルコスト法だと一定額の買い付けですが、バリュー平均法だと総購入金額を一定にするので、いわゆる逆張りになり、買い付け額が変動します。
ちょっとどきどきしますが、このくらいがちょうど良いのかなと個人的には思ってます。
ファンドも気づいたら配当込みの指数に明記され、信託報酬も下がり、、、っていう好循環です。
もう信託報酬も下がるとこまで下がった気がするので、あとは長く続いてくれることを祈ってます。
こんな感じでゆるゆると続けてます。
次は12月です。
どうなることやら。どっちになろうと、景気の波に乗るだけです。

2019/03/31

定期積立(2019年3月)


ごぶさたです。
忙しくてかまけてました、よしかずです。

今月(結構前ですが)も、定期買い付けを行っています。
3の倍数の月、4半期に1度の買い付けです。

投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) (信託報酬 税込0.15336%以内)

今回は、年末に下がった分がより戻していたので、結果としてバリューパスまでの買い付けは少額になっています。
まだ投資回数が少ない(今回で12回目)ってのもあって、売却まではなかなか至らないですね。全体に対する投資額の割合がまだ多い(今回で言えば約8%)のが原因かなと思ってます。
ただ、だんだん(上がるにしても下がるにしても)エネルギーが溜まってきてしまってる感じがあるので、そのボラティリティに乗れるように、市場から退場にならないようにしていきたいですね。

良くも悪くも、忘れた気で投資していられるのがベストです。
社会人としても4年目を迎えるわけで、本業もなかなか忙しいので、(自分のリスク許容度の範囲内でやっている限り)忘れた気になれるインデックス投資は楽です。

今回はこの辺で。

2018/12/12

定期積立(2018年12月)


ごぶさたです。
よしかずです。

今月は4半期に一度の定期積立の時期になりました。
今年の相場は、昨年までとは違って上がったり下がったりで、私のような20代個人投資家の方々は含み損が出ている方も多いのではないのでしょうか。自分のリスク許容度をしっかりと見定めた上で、愚直に積立続けることが大事なんだと思います。

ってことで、2018年12月の定期買い付けです。

投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) (信託報酬 税込0.15336%以内)
今回の買い付け : 171,093円(月々3万円予定、3ヶ月分)


トピックとしては、投資ファンドを切り替えました。
全て移してしまうのも考えとしてはあったのですが、私が買い付けをしたタイミングでは、まだeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)にそれなりの利益が乗っていたため、売却すると確定利益になり税金を支払う必要ありました。
よって、新規買い付けのみ、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)へ切り替えました。
将来的な売却のタイミングが訪れたら、優先的に(除く日本)を売却します。
まだ(オール・カントリー)は新規設定で不安もありますが、元々こういうファンドが欲しかったので、切り替えてみます。
信託報酬としてはどちらも十分低コスト投信であることは変わりないので、どちらでも構わないと思います。

上のグラフを見て頂くと、今年前半の3Qまでではリザーブ資金がプールされている状況でしたが、今回の暴落に伴って、バリューパスに合わせるため今までのリザーブ資金を全て払い出ししている状況になっています。
ここが、定額で積み立てる「ドル・コスト平均法」とは違うところで、バリュー平均法はどちらかと言うとアクティブに逆ザヤを取りに行く(≒平均価格を下げようとする)投資方法だと言えます。
ドル・コスト平均法も、社会人1年目などにはやっていたのですが、つまらなすぎてバリュー平均法に切り替えました。4半期に1度、Excelで計算するだけなのでどうにかなるかなと思います。
ちなみに、バリュー平均法については、こちらの書籍が参考になります。

岡本和久著「確定拠出年金」最良の運用術

来年以降、このまま暴落相場が続くとなると資金が続くかどうかが疑問として出て来ますが、その辺は無理のない投資計画を立てているので、対応出来るかなと思っています。
(もちろん大丈夫なように、何割かのリザーブを別に持っています。)

来年からも相場がどうなるかなんて読めないので、このまま決めたルールに基づいて愚直に進めていければなと思っています。

バリュー平均法を検討している方の一助になればと思い、今回は数字を公開してみました。
ご参考にして頂けたら幸いです。

今年もFOYの季節がやってきた!!(2020年)

ごぶさたです。 よしかずです。 タイトルにもある通り、今年もFOYの時期がやってきました。 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020 http://www.fundoftheyear.jp/2020/ だんだんと存在感を増すFOYですが、今年はコロナの影響...