2018/12/12

定期積立(2018年12月)


ごぶさたです。
よしかずです。

今月は4半期に一度の定期積立の時期になりました。
今年の相場は、昨年までとは違って上がったり下がったりで、私のような20代個人投資家の方々は含み損が出ている方も多いのではないのでしょうか。自分のリスク許容度をしっかりと見定めた上で、愚直に積立続けることが大事なんだと思います。

ってことで、2018年12月の定期買い付けです。

投資方法 : バリュー平均法(年率5%見込)
投資ファンド : eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) (信託報酬 税込0.15336%以内)
今回の買い付け : 171,093円(月々3万円予定、3ヶ月分)


トピックとしては、投資ファンドを切り替えました。
全て移してしまうのも考えとしてはあったのですが、私が買い付けをしたタイミングでは、まだeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)にそれなりの利益が乗っていたため、売却すると確定利益になり税金を支払う必要ありました。
よって、新規買い付けのみ、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)へ切り替えました。
将来的な売却のタイミングが訪れたら、優先的に(除く日本)を売却します。
まだ(オール・カントリー)は新規設定で不安もありますが、元々こういうファンドが欲しかったので、切り替えてみます。
信託報酬としてはどちらも十分低コスト投信であることは変わりないので、どちらでも構わないと思います。

上のグラフを見て頂くと、今年前半の3Qまでではリザーブ資金がプールされている状況でしたが、今回の暴落に伴って、バリューパスに合わせるため今までのリザーブ資金を全て払い出ししている状況になっています。
ここが、定額で積み立てる「ドル・コスト平均法」とは違うところで、バリュー平均法はどちらかと言うとアクティブに逆ザヤを取りに行く(≒平均価格を下げようとする)投資方法だと言えます。
ドル・コスト平均法も、社会人1年目などにはやっていたのですが、つまらなすぎてバリュー平均法に切り替えました。4半期に1度、Excelで計算するだけなのでどうにかなるかなと思います。
ちなみに、バリュー平均法については、こちらの書籍が参考になります。

岡本和久著「確定拠出年金」最良の運用術

来年以降、このまま暴落相場が続くとなると資金が続くかどうかが疑問として出て来ますが、その辺は無理のない投資計画を立てているので、対応出来るかなと思っています。
(もちろん大丈夫なように、何割かのリザーブを別に持っています。)

来年からも相場がどうなるかなんて読めないので、このまま決めたルールに基づいて愚直に進めていければなと思っています。

バリュー平均法を検討している方の一助になればと思い、今回は数字を公開してみました。
ご参考にして頂けたら幸いです。

今年もFund of the Yearの季節がやってきた!!(2021)

 ごぶさたです。 よしかずです。 タイトルにもある通り、今年もFOYの時期がやってきました。 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021 http://www.fundoftheyear.jp/2021/ ほぼほぼ冷温停止状態にすらなっている当ブログですが、...